2019年06月01日

この本が面白い!森見登美彦『太陽の塔』を読んだ評価4

森見登美彦『太陽の塔』を読んだ人の評価をお伝えします。


(30代・男性)
「タイトルの太陽の塔は舞台ではなく、
モチーフ。物語のキー的に出てきます。

元彼女・水尾さんを追いかける私の物語。

大半は京都が舞台で地名のオンパレードなので、
京都の土地勘がない人はそこで止まってしまって
読みづらいと思います。

逆に土地勘がある人は、
かなり具体的に場面が想像できます。

全体のストーリーを楽しむと言うよりは
登場する大学生のキャラクターが楽しめる
短編物のような印象でした。」


森見登美彦『太陽の塔』を読んだ人の口コミを
十分にチェックしてから注文してください。

















ラベル:森見登美彦
posted by やぶちゃん at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする